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日常のつぶやきや、病気のことを語ります

富山に旅行に行ってきました

9月5日(土)~9月6日(日)と、富山に旅行に行ってきました。
メインの目的は、立山博物館で行われている「立山地獄めぐり」という企画展。本当は7月の下旬に行く予定だったんですが、体調が悪かったり天気が怪しかったりといろいろあったせいでなかなか行けず。最終日に何とか行けました。

まず土曜日。

初めての北陸新幹線。東海道新幹線と違って、東京駅のホームにホームドアが無いんですね。危なくないのかな?

9時56分の新幹線に乗って12時10分に富山到着。実に2時間とちょっと。北陸は遠いと思っていたんですが、意外と近く感じました。
まずは環水公園に向かいます。川沿いを歩いていたら、アオサギを発見。

そして環水公園に到着。

高い建物が少ない分、空は広く、天気もいいし、めちゃくちゃ気持ちがいい。長居したい気持ちもありましたが、ポケフタの写真と野鳥観察舎を見て回って、富山県美術館へ。

駅周辺で何か面白そうなところないかなーって地図を見ていたら、美術館でテオ・ヤンセンの企画展をやっていることを知り、せっかくだからと来てみたのでした。

よくこんなもの作れるな、と感心しながら展示を見て回り、ついでに屋上へ。

ここから見る景色も素晴らしすぎる。見飽きないです。が、時間は限られているので駅に戻ります。

帰りも先ほどのアオサギを見かけました。1時間半ぐらい経ってるんですが……暇なの? あと、行きにはいなかったカルガモの集団を見ることが見ることができて、うれしかったです。

さて、お昼ご飯にしますか。ということで、マルートの1階にある富山湾食堂というところで白エビ天丼を食べました。

見た目、あまり大きくないように感じましたが、食後の満腹感が半端なかったです。

今度は駅の南側を散策します。

AMAZING TOYAMAというオブジェ近くのポケフタを撮影したあと、富山城、富山市役所の展望塔の順に回って駅近くのスーパーへ。そこで夕食の買い出しをしてからホテル着。

続いて日曜日。

9時前にホテルをチェックしたあと、すぐ近くのタイムズで車を借ります。いざ立山博物館へ。途中で山が見えてテンションが上がる。

そして、無事に立山博物館に到着。

常設展もなかなか見ごたえありました。

さて企画展。地獄は立山にあると言われていたのもあり、立山博物館で見る地獄展はなかなか良かったです。もちろん解説図録も買って帰りました。

芦峅と岩峅の雄山神社にも寄る。

車の返却時間まで少し余裕があったので、並ぶのが苦手な自分としては珍しくお寿司屋さんに並ぶ。せっかく富山に来たしね。

車を返却した後、新幹線まで時間があったのでライトレールに乗って岩瀬浜まで行ってきました。

ペットボトルに日本海の水を汲んだので、今度太平洋に注ごうと思います。

駅弁やお土産を買って、18時前の新幹線に乗って帰ってきました。富山、個人的にすごく良かったです。今度は雪をかぶった立山連峰を見るために、冬に来ることに決めました。楽しみだなー。

コロナにかかりました

8月13日(木)
会社に行ったものの悪寒がしてお昼に早退。帰宅後に熱を計ったら38.1度でした。そして夜には39.6度まで上がっていきました。

8月14日(金)
「これはいかん……」ということで、発熱外来に行くことに。自宅近くのクリニックを探して電話をし、歩く体力は残っていないのでタクシーで移動。別室に通されて検査を受けたところ、コロナ陽性でした。今まで一度もコロナにはかかったこと無かったのに、どこで貰っちゃったんだろう。とりあえず上司に連絡。

8月15日(土)
カロナールを飲んでいるのに熱は下がらず、38度~39度台の熱が続く。

8月16日(日)
深夜を回ったタイミングで熱を計ったら39.9度。

堪えきれず、救急車で病院に運んでもらうことになりました。病院では点滴してもらったけど、熱はあまり下がらず。それでも気分は少し楽になったので午前4時に帰宅。このあと39.4度を記録したのを境に、徐々に熱が下がり始め、20時には37.9度になりました。

8月17日(月)
この日は外科で半年に1回のCT検査の予定だったけど、コロナなので予約の取り直し。上司から「19日から会社のルールとしては出社可能になります」との連絡あり。ただ咳が止まらないので、火曜日の状況を見て決定させてもらうことにしました。23時の時点では36.1度まで下がっており、体はかなり楽になりつつありました。

8月18日(火)
日曜日に救急搬送された病院に行って診療費の清算をしてきました。体力は戻ってないので杖をつきつつバスで往復。咳が止まらず、上司に連絡して木曜日からの出社とさせてもらうことにしました。

8月19日(水)
ドラッグストアに行って、メジコンという薬を購入。買う時に薬剤師さんに今飲んでいる薬やらなにやら、かなり確認されました。ただ、飲んでは見たものの、劇的に良くなる感じではなく、少しでもしゃべろうとすると咳が出てしまって会話が難しい状態が続いていました。

8月20日(木)
今日から仕事に復帰。あいかわらず咳が止まらない。

という経過でした。いつの間にか咳は出なくなっていましたが、高熱が続いてひたすらしんどかったです。ご飯もほとんど食べられなかったので、体重は3kgぐらい減りました。インフルエンザも流行っているそうなので、気をつけようと思います。みなさんもお気をつけて。

旅先での緊急パウチ交換

さて、石見銀山の世界遺産センターでパウチ交換をした話を書いておきましょうか。
旅先でパウチ交換をしたことは1回あって、その時は定期交換のタイミングでした。なので、ホテルのシャワールームで普段通りに交換したわけですが、今回は想定外です。

このままにしておいたら、帰りのサンライズ出雲の中で大惨事になってしまうので、世界遺産センターの多機能トイレをお借りしてパウチ交換することを決意。

トイレに入って替えの装具を出し、お腹に付いているパウチを外して周囲をウェットティッシュで拭き取ります。これが上手くキレイにならないんですよね。石鹸が使えたらいいんでしょうけど、手元には無く……。

がんばって拭いて、ガーゼで水分を拭き取り、新しいパウチを装着。だけど、少し汗をかいているせいか接着力が弱く、微妙なくっつき具合。こんなこともあろうかと、面板の周囲に貼るテープを持ってきていたので、なんとかそれで補強できました。なんだかんだで30分近くかかりましたが、これで一安心。サンライズ出雲での大惨事も無事回避。

クルマに戻って「なんで穴が開いたんだろ?」って考えてみたんですが、その日はレンタカーの運転、石見銀山で自転車に乗ったり歩いたりしたことぐらいしか身に覚えがなく、ハッキリとした原因は思い浮かびませんでした。

出先でパウチトラブルが起きるとこんなに精神的なダメージあるんですね。次からは少し多めに交換用の装具持っていこうかな。

サンライズ出雲と石見銀山の旅

少し早めの夏休みをとって北陸の方をバイクツーリングに行く予定だったのですが、夏休みの前の週に高熱を出してしまってツーリングを諦めることに。

それでもやっぱり旅行に行きたいじゃないですか。体力が落ちているのでバイクではなく鉄道による旅行を計画。最初はバイクツーリングでメインの目的としていた立山博物館に行く想定で計画を練っていたのですが、気が付いたらサンライズ出雲のチケット、それも往復取ってました。そこで目的地を変更し、滞在時間を考えて石見銀山に行ってみることにしました。本当は日御碕に行きたかったんだけど、そこまで時間は無かったので諦め……。

金曜日、東京駅発のサンライズ出雲。

今回で5回目のサンライズ乗車になるので、さすがに慣れました。前回はソロだったんですが今回はシングル。近くの部屋が母と子で1部屋ずつ、カップルが1部屋ずつという状態だったので、ドアの開け閉めが頻繁にあってちょっとうるさかった以外は特に問題は無かったかな。

定刻通りに出雲市駅に到着。

ここからタイムズカーに乗り換えて石見銀山へ。まずは石見銀山世界遺産センターに行き、無料駐車場に車を停めます。そこから路線バスに乗って石見銀山の町へ。町の近くにも駐車場はあるんだけど、石見銀山ではこのパーク&ライド方式が推奨されています。

町まではすぐ。町を歩きながら観光しても良かったんだけど、一番奥にある龍源寺間歩というところまではけっこう距離があるし、なにしろ時間が限られているのでレンタサイクルを借りました。ロードバイクは持っているけど何年も乗っておらず、久しぶりの自転車。しかも初めての電動。最初の漕ぎ出しが怖かったです(笑)

ゆっくりペダルを漕ぎながら、町並みをゆっくりと眺めたり写真を撮ったり。

たぬき(の置き物)も2つ見つけた。たぬきハンターとしては大満足(笑)

山道に入る。

けっこうな上りだけど、電動アシストなので楽々。ただギアの選択が難しく、軽くするとペダルがクルクル回り過ぎてちょっと走りづらい。

ほどなくチケット売り場に到着。自転車はここまでなので駐輪場に停めて、チケットを購入して少しだけ徒歩。ちなみにチケット代は500円でした。

龍源寺間歩に到着。買ったチケットを窓口の人に見せて、いざ坑道へ。入り口に立ってみると、中から冷気が流れてきて心地よかったです。まさに天然のエアコン。

ゆっくり歩いてもそんなに時間はかからなかったけど、昔の人が手彫りで掘った坑道を歩けるなんて胸熱。

さて、ふたたびゆっくりと自転車を漕いで(というか帰りは下り基調なのであまりペダルを踏まなかったけど)レンタル屋さんへ。自転車を返すタイミングが悪く、ちょうど世界遺産センターに行くバスが出た直後でした。時刻表を見ると次のバスは1時間後……。

「さてどうしたものか」と思ったのですが、たまたま1台タクシーが停まっていたので乗せてもらいました。金銭的には痛いけど、車の返却時間もあるし、まあ仕方ないかな。

世界遺産センターを見学したあと、ストーマのパウチに穴が開いているのを発見。小さな穴だけど、横になったら確実に漏れが発生する……。というわけで世界遺産センターの多機能トイレを利用してパウチ交換。その話はまた別の記事にしようと思うので省略します。

車に乗って出雲市駅に戻り、お土産を買ってご飯を食べ、サンライズ出雲に乗車。シャワーカードは諦めていたのですが、思ったより購入列は短く、部屋に荷物を置いてから買いに行っても余裕で間に合いました。

東京方面のサンライズに乗るのは今回が初めて。海側の部屋を確保していたので、明石海峡大橋や根府川から先の相模湾など、けっこう景色を堪能させてもらいました。下りに乗る機会の方が圧倒的に多いけど、上りも悪くないな。また乗ろう。

というわけで石見銀山の旅でした。時間の関係で1か所しか観光できませんでしたが、サンライズ出雲に往復乗るという経験もできたし、なかなか良かったです。石見銀山は賑やかな観光地というわけではありませんが、時間の流れ方が違っていてとても良かったです。おススメです。

高熱DAYS

7月18日(土)から20日(月)まで39度台の高熱でダウンしていました。今回の件について、備忘録もかねて時系列で書いていくことにします。

まず、前日の17日(金)だったんですが、赤い顔で声がちょっと枯れている同僚がいたことをご報告しておきます。

18日(土)になり、朝4時ごろだったと思うんですが、目が覚めると腰から下が異様にだるかったんです。熱があるといつもこの症状が出るので、たぶん……。

9時半に熱を測ってみたところ。

さすがにこれはダメだということで、近所の内科クリニックに行くことにしました。電話をしたところ、「予約でいっぱいなので待ちますがいいですか?」と言われたのですが、行かないという選択肢はないです。体がしんどいので、杖をつきながらゆっくりと病院へ。

受付で体温計と問診票を渡されて別室へ。体温を計ったのですが、エラーが出て36.1度。受付の人に「エラーが出てちゃんと計れないんですけど」と訴えるも、あとで問診票を確認したら36.1度と朱書きされてました……。

パイプ椅子に座った状態で長いこと待たされ、受付と違う人が問診に来たので39度の体温計の写真を見せて高熱をアピール。撮ってて良かった体温計の写真(笑) 「コロナとインフルの検査します?」と言われたので念のため検査してもらうことにしましたが、結果は陰性でした。

結局そのクリニックでは原因が分からずでしたが、院長先生が救急外来をやっている大きな病院を探してくれたのと、タクシーを呼んでくれたの本当に助かりました。

で、タクシーに乗って大学病院の救急外来へ。イスに座っているのもしんどく、長椅子だったので横になってグッタリ。すぐに処置室に呼ばれる。見知らぬ天井。

ここでは通常の採血と、培養のための採血、それから点滴と尿検査をしてもらいました。

熱はまったく下がっていませんが、点滴が終わって解放。近くの薬局で解熱剤を処方して貰って帰宅することになります。公共交通機関を乗り継ぐ体力は残っていないので、お金かかるけどタクシーを呼びました。

なんとか帰宅。すぐ横になりたかったのですが、近所のドラッグストアまでOS-1やゼリー飲料の買い出し。よろよろと帰宅。そしてすぐ横に。

処方して貰った解熱剤は効きが良かったのか、逆に寒くなり過ぎてガタガタ震えてました。そして、すぐまた高熱に戻り、解熱剤を飲んで震え、また高熱というサイクルを繰り返しながら、20日(月)の午後になんとか平熱まで下がったので、火曜日に仕事に行けました。

結局培養した血液は問題が無かったらしく、病院からの連絡は無し。コロナやインフルも陰性だったし、いったいなんで高熱が出たんでしょう? ただ、発熱期間が3日間というのが怪しいんですよねぇ。本当に陰性だったのかな。

ま、とにかく高熱に苦しめられた週末でした。

パウチから漏れが発生しました。その後

こちらの記事の続きになります。

ta9mi3-diary.hatenablog.com

パウチの下の方に小さな穴が開いて、そこからじんわりと漏れが発生していました。さすがに3枚連続で同じところに穴が空いたのでロット不良を疑い、メーカーのサポートページから問い合わせをしてみました。

発生状況などについてメールで何回かやり取り。代替品を送ってくれたので、問題のあったパウチが入っていたロットを返送して一件落着になるはずだったのです……。

なんと、発送をしようと考えていた当日に、再び漏れが発生しました。違うロット番号のパウチなのに。しかも、前3回とは違うところで穴が開いたんですよね。どうして?

この件についてもメールでやり取りを行い、新たな代替品を頂くことができました。対応が早くて助かる。

ちなみにこのあともさらに別ロットで穴が開くという事態が発生したのですが、その件についてはまた別の記事で触れたいと思います。

しかし、今までこんな穴の空き方をしたことほとんど無かったのに、どうしちゃったんでしょうね。生活も特に変わってないし、運動を始めたわけでもなく……。

しばらくは漏れの不安を抱えたままの生活になりますが、まあ仕方がない。永久ストーマなので戻せないしね。

面板と皮膚の間からの漏れは自分のせいの可能性が高いですが、面板と袋の分離については製品側に問題がある可能性が高いと思うので、同じような漏れが発生した人がいたら、メーカーに問い合わせてみるのがいいかもしれません。

パウチから漏れが発生しました

いつも朝一でパウチ交換をするのですが、今日がパウチ交換日だったのに気が付いたのがお昼ごろ。

「仕方ない、明日の朝に換えるかー」と思っていたんですが、18時半過ぎにパウチから漏れが発生し、強制的に交換させられました。

食後だと腸が落ち着いていなくて交換中に排泄してしまうかもしれないので、タイミングが割と重要なんですよね。今回の強制交換中も何回か洗い直しが発生しました。

それはそうと、面板が浮いて漏れたわけではなく、面板と袋の接合部に穴が開いてそこからジワジワと漏れるという状況。同じような漏れ方が、7月3日と5日にも発生しているので、これは使い方というよりパウチの方に問題がありそうな気がします。とりあえずメーカーに問い合わせしてみるか……。