9月初旬の平日、津市の三重県総合博物館に地獄関連の展覧会を観に行ってきました。

7月に行った松本の博物館は十王像の展示がメインでしたが、こちらは地獄絵、熊野観心十界曼荼羅や地蔵菩薩などを展示。まだまだ素人なので、個人的にはこういった内容の方が楽しい。小さなお子さんを連れた家族連れなども来ていましたが、薄暗い展示室は子供にとっては怖いようで、「早く明るいところに行こうよー」と父親に訴えている女の子が印象的でした(笑)
中はもちろん撮影禁止なので、入り口のここだけ撮影してきました。


また、常設展示も見応えがありました。

さて、地獄関連の話はここまでにして、あとは旅日記です。
品川から新幹線に乗って名古屋へ。そこから快速みえに乗り換え。途中で近鉄のひのとりとすれ違ったりして楽しい。


津に到着後、歩いて博物館へ。展示については最初に書いたとおりです。
博物館を出たところ、ちょうどバスがやってくるところだったので飛び乗る。やっぱりバスは楽だわー。
駅についてお土産を買い、観光しつつ歩いて港へ。
まずは護国神社。

そして近くの公園に移動し、標本木というものを見てきました。これは何かというと、三重県での桜の開花状況を判断する木になります。つまり、この木の花が開くと三重県で開花宣言が出されるというわけです。東京だと靖国神社の桜でしたっけ?




聖徳太子が建立したとされるお寺です。ここには三面大黒天があり、圧倒的な迫力がありました。みなさんにも実際に見て欲しいです。
続けて比佐豆知神社。

ここは火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ)を祀っている神社になります。イザナミが最後に産んだ神様ですね。
続いて津観音。

喉が渇いたので近くの自販機に近寄ったところ、ノンアルコールの日本酒風味ドリンクが売ってました。味は……微妙(笑)

さて、この近くにある天むすのお店と蜂蜜まんのお店に立ち寄りました。


天むす発祥の店らしいですよ。今は持ち帰りしかやっていないようでした。できれば事前に電話で予約しておいた方が良さそうです。
蜂蜜まんのお店は、X(Twitter)で繋がっている人に教えてもらったお店。出来立てのアツアツはとても甘くて美味しかったです。情報頂いて良かった♪
さて、再びテクテク歩いて渚まちに到着。ここから出ているフェリーで伊勢湾を横断し、中部国際空港まで移動しました。


飛行機で羽田まで……というのはウソで、名鉄で名古屋に出て、そこから新幹線で帰ってきました。
行きと帰りで違うルートを使ったし、地獄の展覧会を観に行くこともできたし、美味しいものも食べたしで大満足の日帰り旅でした。次に三重県に来るときはお伊勢参りかな。

























