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日常のつぶやきや、病気のことを語ります

結石性腎盂腎炎の話

前回の更新から約1ヶ月半が経ちました。
状況はというと、まだ石とステントは残ったままです。今日までの経過をざっと記録しておこうと思います。

  • 前回の入院は5/28から6月2日まで。入院先の病院では石の治療はやっていないということで、紹介状を持っての退院となりました。
  • 退院の翌日は、特定疾患の受給者証の更新手続きに行ってきました。本当は5月末が期限だったんだけど、うっかりしてましたね。
  • その次の日に紹介状を持って受け入れ先の病院探し。1軒目は機械が故障中とのことで別の病院を紹介される。まだ午前中だったので、その足で次の病院へ。そこでは「クローン病との兼ね合いがあるので大学病院がいいんじゃない?」と、さらに別の病院を紹介されました。
  • さらに次の日になり、2軒目で紹介された大学病院の初診に行く。泌尿器科の先生は「入院していた病院で手術して貰えば良かったのに!」とビックリしていたけど、「石の治療はしてないらしいです」と伝えるとネットでその病院を検索し、確かにやってなさそうだと納得していた。で、受け入れてもらえることになった。
  • 2週間後の通院の時に手術の予定日を決めてもらい、ついでにステントの交換もしました。最初のステントが1ヶ月以上の留置になるので、汚れているだろうし交換しておこうという理由だそうです。キシロカインでの表面麻酔だけだったので、辛かったです。
  • ステントを交換した週の金曜日に突如悪寒に襲われ、帰宅すると38度台の熱。通い始めた病院の救急外来に行って、抗生剤を出してもらいました。結局、その後も40度近い熱が出たりしてたいへんな思いをしていました。熱は水曜日ぐらいに落ち着きました。
  • 7月の頭に泌尿器科に通院。あとは麻酔科によって全身麻酔の話をしたり、入院の予約をしたりしてきました。

という感じですかね。入院は7/13(日)で、手術はその翌日の7/14(月)に行う予定です。早く楽になりたい(笑)