
2025年の1月23日にSteamのアーリーアクセス版を購入し、実装されていた第2章まではすぐクリア。その後は放置していましたが、2025年9月25日にVer 1.0.0が正式リリース。10月13日に無事にオールクリアすることができました。
ここではゲームの感想を書いておこうと思います。ネタバレ要素も若干はあるかと思いますので、未プレイの方はそっ閉じを推奨します。
■首都高バトルとは
Wikipediaを読んでください(笑)
ひとことで説明すると、首都高速を一番速く走れる奴になるゲームです。
……簡単すぎたか。
ライバルを倒してお金(CP)とバトルポイント(BP)を稼ぎ、より速い車を買ったりスキルを身につけながら首都高速で一番速い奴になるゲームです。CPとBPは、RPGでいうところのゴールドと経験値ですね。ライバル全員のプロフィール数は457ありますので、全員を倒すのはけっこうめんどくさいです。
■地図
走れるコースはこんな感じ。走りがいはあります。INが首都高の入り口、Pはパーキングです。

■乗った車
クリアまでに乗った車は次の16台です。
- MAZDA ROADSTER RS (ND5RC) '15
- SUZUKI SWIFT Sport (ZC33S) '22
- NISSAN SILVIA K's (PS13) '91
- TOYOTA bB Z X Version (NCP31) '03
- NISSAN 180SX TYPE X w/SUPER HICAS (KRPS13) '96
- TOYOTA MARK X 350RDS (GRX133) '16
- SUZUKI ALTO WORKS (HA36S) '15
- NISSAN FAIRLADY Z Version ST (Z33) '05
- MAZDA RX-7 Type RZ (FD3S) '00
- TOYOTA GR YARIS RZ (GXPA16) '20
- DAIHATSU COPEN Cero (LA400K) '15
- MITSUBISHI ECLIPSE GT (DK4A) '05
- NISSAN FAIRLADY Z Version ST (RZ34) '24
- LEXUS Lexus LFA (LFA10) '10
- Honda CIVIC TYPE R (FL5) '22
- NISSAN FAIRLADY 240Z (HS30S) '71
似たような車種が何台もあったり、バトルの条件(この車じゃないとバトルしないぞ)で仕方なく買った車もありますが、途中からTOYOTAのYARIS、終盤はLexus LFAをメインに使っていました。

平和島パーキング。一番手前がLFAです。向こうはライバルの車たち。
■めんどくさかったこと
パーキングでライバルたちとの会話があります。重要な会話はアイコンが表示されるのでちゃんと読みましたが、それ以外の会話は本筋と関係ない話題が多くてほとんど飛ばし読みしてました。ライバルの人となりが分かるような話もあり、そこそこは楽しかったんですけどね。いかんせん数が多すぎました。

あとは、CPとBPを稼ぐのがちょっとだけめんどくさく感じました。とはいえ、スタートダッシュで前に出られればほぼ瞬殺することができるので、それほどたいへんでは無かったですけどね。
■ゲームだなーと感じたところ
カジュアルなレースゲームなので、勝てれば何でもありなところは「ゲームだなー」と思いました。壁に車体をこすろうが、最終的に勝てばOK。ライバルを倒すための基本的な戦術は、とにかく相手を事故らせること。例えば一般車(アザーカー)にぶち当てたり、銀座だと真ん中に橋脚あるじゃないですが、あれにぶつけたり。

最初、久遠のポラリスが倒せなかったのですが、橋脚にぶつかって上に吹っ飛んだのを見た時には目を疑いました。動画を録っておけば良かったな。
あと、失敗するとこうなります。これはライバルを追いかけていたらタクシーに追突し、そのままガードレールにぶつかったところです。

■シナリオについて
まあ、よくある展開だなと思います。久遠のポラリスともっと走りたかったな。